学校法人阪南大学は大学と高校を設置しています

阪南大学

 阪南大学は1965年に開学し、4学部5学科大学院1研究科を擁する総合大学へと発展してきました。地域や国際社会に貢献できる人材の育成を目標に、多様で実践的な学びを提供しています。100以上のゼミ活動をはじめとしたプログラムを通じ、学生は自らの興味や関心に応じた専門分野に深く取り組める環境が整っています。
 スポーツ面でも優れた実績を誇り、スピードスケートショートトラックでオリンピアンを輩出しており、2024年にはサッカー部が12年ぶりに総理大臣杯で優勝し、日本一に輝くという快挙を達成しました。
 また、キャリア支援にも力を入れており、学生一人ひとりに対する充実した就職サポートを提供しています。その結果、阪南大学は関西の私立大学の中でもトップクラスの実就職率を維持しています。
 平成27(2015)年に創立50周年を迎えた本学は、積極的に教育改革に取り組み、実学教育を重視し、就職に強い大学を目指して100周年に向かって邁進し続けます。

阪南大学高等学校

 阪南大学高等学校は、学問、スポーツ、そして人間力の向上を目指した総合的な教育を提供しています。生徒一人ひとりの個性や可能性を最大限に引き出すため、充実したカリキュラムを展開し、進学をはじめ多様な進路選択をサポートしています。
 「探究特進コース」では、難関大学への受験対策や個別指導が充実しており、学力向上を目指す生徒にとって魅力的なコースとなっています。また、「総合進学コース」では、学業と部活動の両立を目指す生徒を支え、夢や可能性を最大限に引き出し、有意義な3年間の高校生活を送ることができます。
 さらに、阪南大学高等学校ではクラブ活動も盛んで、全国レベルで活躍するサッカー部やバスケットボール部など、多くの部活動が目覚ましい成果を挙げています。
 阪南大学高等学校は、生徒たちが社会で活躍する力を養い、未来への力強い第一歩を踏み出せる環境を提供しています。